青函PTA交流会

1 日時   令和5年9月30日(土)~10月1日(日)(1泊2日)

2 会場   青森市内各所

3 日程   1日目:研修 懇親会  2日目:特別史跡「三内丸山遺跡」見学

4 参加者  駒野会長 小林副会長 菊地副会長 干山顧問 中村事務局長

参加者から次のような感想をいただきました。

この度、昭和63年から行われているという歴史ある第36回青函交流会に参加しました。青森市PTA連合会(以下、青森市P連)の活動には今年も驚きと学びが多いものでした。今年は家庭教育について学んでまいりました。特に親子一緒に活動することで、子どもと保護者が一緒に成長することの重要性を改めて認識しました。 親子でスポーツレクでは参加人数に制限を設けず、希望者全員の参加を目指していました。

年々参加が減少傾向にあった青森ねぶた祭にも【崖っぷち】を掲げ、『のべ人数500名参加がなければ、金輪際青森ねぶたに参加しない』という決断をしていました。その結果、青森市と一致団結し、少なくとものべ3,300名の参加者が集まった事には《会員の協力》と《子ども達と青森市P連の行動力》があったからであり、活動に感銘を受けました。 今後も青森市P連との関係を深めて相互に刺激を受ける関係にしたいと思いました。 (駒野)

青森市PTA連合会の皆さんの意識の高さといろんな活動や行事の取り組みへのアイデアと行動力に感心させられました。そして皆さんが共に協力しているんだなと思わされました。棟方会長を初め役員の方々の仲の良さに感心させられました。ねぶた祭りの歴史と伝統が代々受け繋いでいるように、ここも繋がっているんだなと思いました。親が楽しくなければ子供も楽しくない。まさにそのとうりだと思い我々も見習わないと思いました。

それから、三内丸山遺跡は大変面白かったです。ちょっと大人の修学旅行みたいで良かったです。函館市にも遺跡があるのにまだ、行った事ない自分が恥ずかしく思ったので今度行って来たいと思います。今回、ちょっと残念なのは参加者が少ないと思いました。来年は人数を増やしていければと思いました。 (小林)

      

今回、初めて参加させていただきましたが、こういった交流や繋がりが、いかに大事なものなのかを認識することができました。

同じ子を持つ親としての考え方や想いをどう形にしていくか。また、わたしたちPTA役員の在り方においても、まだまだ取り組むべき課題はあると思うので、引き続きこういった場には参加して情報交換をしていきたいと思います。(菊地)