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令和3年度 会長研修会・交流会

 7月29日(木)18:30から、亀田交流プラザの講堂で行いました。当初は6月4日に計画していましたが、 新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期し、安全に行えるよう準備の上、改めて各学校のPTA会長の皆さまにご案内しました。

広い場所で密にならず、換気が行き届き、近距離での会話を避けながら一方通行な研修ではなく、参加者同士の交流の場をつくりたいと企画しました。

大変な状況の中、20名のPTA会長が参加してくださいました。


20名のPTA会長にご参加いただきました。 ソーシャルディスタンスを広くとりました。

前半は研修の部として、干山会長に司会をお願いし、パネリスト3名と、どういう経緯でPTA会長になったかや、会長ならではの悩みなどを話してもらいました。

左から小綿副会長、田口調査委員長、山口副会長、干山会長
パネリストの対談

パネリストは、山口副会長(北美原小PTA会長)、小綿副会長(北昭和小PTA会長)、田口調査委員長(戸井学園PTA会長)にお願いしました。

前半終了後は常時換気はされているのですが、 休憩時間中の10分間、出入り口の扉2カ所を開け換気を行いました。

後半は交流の部ということで、参加者全員に順番に自己紹介とPTA活動への感心の持たせ方をお話しいただきました。1分程度でとの無理なお願いをしましたが、さすがみなさん会長さんです!それぞれの学校での状況や取組を交えながら見事にお話しくださいました。

コロナ禍で、どこの学校も役員会が開けず活動がほとんどできていない、また、良い機会ととらえて活動の見直しや簡略化をしたなどの声が多く聞かれました。更に、PTA活動はコミュニケーションが欠かせない、いかに人と人とのつながりが大切なのかを痛感したとの話も多かったです。PTA活動が負担にならず、気軽に参加してもらい、それがお互いに楽しいと感じるコミュニケ-ション作りになればとの思いが感じられました。

 例年この研修会は、交流も兼ねて会食しながら行ってきました。函館市教育委員会のご協力の下、教育長にもご参加いただき、貴重な情報交流の場ともなっていました。ところがコロナ禍で昨年は中止し、今回初めての試みとして、安心して参加ができるような別な形でやってみようと企画しました。参加者からの感想をいただきましたが大変好評でした。ご意見をもとに、感染対策を行いながらまた開催したいと思います。

貴重な時間をさいてのご参加ありがとうございました。