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令和7年度 教育予算要望の懇談会

11月28日(金)10:00より、函館市役所にて「令和8年度の教育予算要望」についての懇談会が行われ、函館市教育委員会からは藤井教育長、堤学校教育部長、上野学校教育部次長、鈴木管理課長、木村庶務係長に出席いただき、市P連からは秋山会長、鎌田調査委員長、鈴木調査副委員長、中村事務局長が出席しました。

今年度の調査委員会は第2ブロックが担当し、事務局校の南茅部小学校が中心となり市内各小中学校の教育予算要望の調査と取りまとめを行いました。

最初に、鎌田調査委員長から藤井教育長に要望書を手渡しました。秋山会長からのご挨拶に続き、フォームを活用して取りまとめた5つの項目とその詳細について鎌田委員長から説明しました。

重点要望事項についてはこちらをクリックしてご覧下さい

続いて藤井教育長、木村庶務係長から、「市教委としても市P連の予算要望の内容について、極めて重要であると受け止めている。」「すべてが来年度に取り組めるわけではないが、できる限り子どもたちのために最善を尽くすべく進めていく。」とのお話をいただきました。特に学校施設や設備の整備・充実については、改修工事等優先順位をつけて着実に進めていること、緊急時にはすぐに施設課が対応していることをお話しいただきました。また、学校運営関係費・学習活動費の充実等、他の項目につきましても、「函館市教育委員会として強く受け止め、予算もあることであるが順番付けをしながら最善を尽くす。」など、回答いただきました。

懇談では、秋山会長から、市内各校のグラウンドを含む敷地の除草作業や無害な除草剤の散布について、また、鎌田調査委員会委員長から、今年度頻繁に報告されている市内各校ついて話されました。特に、グラウンドの遊具については、鈴木管理課長より「授業で活用する鉄棒については修繕しているが、他のジャングルジムや滑り台等は腐食等により使用できないと判断されたものは撤去している。」と説明がありました。

最後に、藤井教育長より、「子どもたちの安心・安全のため、市教委としても50年繋いできた市P連を頼りにしているし、今後も支えていきたい。」とお話しいただきました。

限られた時間ではございましたが、率直な意見交換をすることができ、有意義な懇談となりました。