小樽大会に参加して・・・(参加者から寄せられた声)

1 分科会の感想

 ・ 食育の分科会に参加しました。グループ討議の中で、食に対する経験や思いは日常の声かけが伝えていることを再確認しました。それをPTA活動の中でも大切にしていきたいです。

 ・ 特別第1分科会「北海道中学生討論会」に参加しました。分科会に来ていた自分たちも参加する形で2つのテーマに沿っていろんな意見を出し合いました。1つめは中学生にスマホは必要か?がテーマでした。中学生はスマホの必要性を話し、大人は保護者の立場で買い与えることに対しての不安や経験が話され、子ども達の素直な考えに思わず笑ってしまう場面もありました。2つめは、いじめのない学校ってどんな学校?がテーマでした。コメンテーターは、いじめの研究をしている学識者の話として、いじめをする側の子は他の子と比べて「向上心」が高く、相手の行動や発言を支配していくうちにコントロールできなくなった支配欲を乱用することでいじめが起こる、と聞いたと話されました。学校は子どもの向上心を育てる場所であり、いじめをなくす事は非常に難しいのだとわかりました。

 2 記念講演の感想

 ・ 山川先生の努力して手に入れた裏付けのある言葉が、周りの人を動かしていったのだと思いました。もう少し聞きたかったです。

 ・ 穏やかな口調で話されていた話はとても聞きやすかったです。親同士、地域との繋がりが希薄な今だからこそ、家庭と学校と地域の繋がりが子育てをする上でとても大切なことなのだと実感するものでした。

 3 全体を通して

 ・ 懇親会に参加し、美唄や愛別など普段接する機会のない、遠方の方々と交流ができたことはとても良かったです。

 ・ 小樽の街の中で立って場所を示して下さっている方や、各会場で声をかけて下さった方、関係者の方々には安心をもらいました。函館の事務局の方々の気配りにも助けられて、臆することなく参加できました。私もPTA会員が安心して活動できる言葉がけをしていきたいと思いました。